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チュートリアルセミナー(日本行動計量学会運営委員会主催)
・開催日時と会場 会場: 成蹊大学(〒180-8633
受付:大学8号館1階.実施会場へは当日ご案内します. ・プログラム ・第1テーマ:データ解析の鉄人に学ぶ!探索的データ解析〜グラフィカルモデリングを中心に〜 時間:9月2日(火) 9:30 – 12:30 会場:成蹊大学14号館2階202室 講師:リコー品質本部 QM推進室 室長 廣野元久 氏 形式:各自Windows PCを持参し(必須ではないが),ソフトウェアを用いた実習を交える. 概要:探索的データ解析についての講義を行った後,Windows向けに開発されたソフトウェアG-GM&L-GMを配布し,具体的なデータを使用した実習を行う.G-GMでは量的変数、L-GMでは質的変数を扱うことが出来,データのモニタリングから回帰分析,主成分分析,多重対応分析,量的/質的グラフィカルモデリングまで,幅広く実施可能である. 講師からの言葉: データ解析の利用環境が飛躍的に改善され,あたかも携帯電話を扱うように,誰でも簡単に高度な統計手法を扱えるようになった.その一方で、解析に使われる素のデータ量は指数的に膨張している.そのような中で、大規模データのデータマイニングが広く実施されるようになった昨今,失われつつあるのがデータ解析の品位である.テクニカルな一側面で言えば,データモニタリング技術とそれを通して得られる分析者の知見の階層的な積み上げという事である. 本チュートリアルでは、グラフィカルモデリングを使ってデータ個々や変数それぞれの性格に向き合いながら,探索的(オートマ車の運転からマニュアル車の運転にチェンジしてもらって)に因果連鎖の鉱脈探しのデータ解析を体験していただきたいと考えている.グラフィカルモデリングは,データに潜む関係性を理解するために有効な手法であるが,残念ながら実務での利用はそれほどには進んでいない.そこで,探索的データ解析についての講義を行った後,Windows向けに開発されたソフトウェアG-GM&L-GMを配布し具体的なデータを使用した実習を行う.G-GMでは量的変数,L-GMでは質的変数を扱うことができ,データのモニタリングから回帰分析,主成分分析,多重対応分析、量的/質的グラフィカルモデリングまで,幅広く実施可能である. ・第2テーマ:リコメンデーションの理論と実際 時間:9月2日(火) 13:30 –
17:30 会場:成蹊大学8号館1階101室 講師:株式会社Albert代表取締役会長 山川義介 氏,株式会社KDDI研究所 小野智弘 氏 形式:教室における講義. 概要:Webビジネスの推進において,最適な広告や商品・サービスを一人ひとり,さらにはそれをTPOに合わせて配信・推薦する「リコメンデーション」がキーテクノロジーとなってきている.本チュートリアルでは,代表的リコメンデーションエンジンのアルゴリズムを体系的に解説しつつ,株式会社Albertおよび株式会社KDDI研究所で取り組んできた実務事例についても同時に紹介する. ・参加登録 チュートリアルセミナーへの参加登録は,http://www.seikeistat.jp/bsj2008/registration.htm
からお願いします.E-mail (office_bsj2008@seikeistat.jp) でも受け付けますが,なるべくホームページから登録してください.メールの場合には,「氏名(ふりがな)」,「所属(もしくは連絡先)」,「メールアドレス」,「事前参加費の合計」をお書き下さい.参加登録はチュートリアルセミナー参加の必須条件ではありませんが,参加費の事前払い込みをされる場合は必ずご登録下さい.登録受付期間は2008年6月2日(月)から8月15日(金)までです(参加費の事前払い込み期間と同じ).参加費についてはhttp://www.seikeistat.jp/bsj2008/fee.htm をご覧ください. 事前参加登録を頂いた方々にはチュートリアルセミナー実施に関する最新情報をお送りしますので,なるべく事前参加登録をお願いします. |